栃木県のがん対策
栃木県の取り組み
ホーム>栃木県の取り組み>栃木県のがん対策
がんに関する情報

・ 【2012年4月以降】

2007年6月15日に国の「がん対策推進基本計画」が策定され、推進基本計画に基づいて5年間のがん対策が行われてきました。がん対策基本法により5年経過時点で見直しがなされ、2012年6月に「がん対策推進基本計画」の変更(2期)が閣議決定されました。 栃木県においても2008年を初年度とする当面5年間の栃木県がん対策推進計画(1期計画)が策定されました。2012年度(平成24年度)に栃木県がん総合対策検討会において検討がなされました。

・ 【2012年3月まで】

2007年4月1日に施行されたがん対策基本法に基づき、国の「がん対策推進基本計画」が同年6月15日規定されました。がん対策基本法には、国の「がん対策推進基本計画」をもとに各県ごとに「がん対策推進計画」を策定することが求められており、栃木県では“がん総合対策検討会”で議論された結果、2008年を初年度とする当面5年間の栃木県がん対策推進計画(1期計画)が策定されました。「1に予防、2に検診、しっかり治療」をスローガンとして、予防から医療まで、総合的かつ計画的にがん対策を推進する事を定めています。 また、2008年には保健医療計画(5期計画)が改定され、4疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病)5事業(救急医療、災害時における医療、へきち医療、周産期医療、小児医療)医療連携体制について目標が定められ、そのなかでがんに係る医療機関の機能についても(1)予防する機能、(2)専門診療医療機関、(3)標準的診療医療機関、(4)在宅療養を支援する機能に分類し、各々の連携を推進して体系的な医療体制を構築していくことになりました 。

  1. 国のがん対策推進基本計画window
    2007年4月1日に施行されたがん対策基本法に基づき、同年6月15日に規定されました
    『国の「がん対策推進基本計画」』です。
  2. 「がん対策推進基本計画」の変更(2期)
  3. 栃木県のがん対策window
    栃木県のがん対策に関連する情報が掲載されています。